Renran(リンラン)の由来は中国語のすずらんからきており、花言葉は「再び幸せが訪れる」
すでに世の中に生み出されて余ったり彷徨ったりしている素材たちに、Renranのフィルターを通して新たな価値をつけまた芽吹いていくように、想いを込めて制作しています。
ヴィンテージニットのリメイクはデザイナー自身が制作した一点モノ、
オリジナルのハンドニットアイテムは受注生産をメインに信頼できるニッターさんたちとおつくりしています。
【プロフィール】
デザイナー 糟谷 恵
千葉の緑豊かな町で生まれ育ち、幼少期に祖母の教えで手編みに出会う。
文化服装学院アパレルデザイン科を卒業後、セレクトショップやヴィンテージショップでの販売経験ののちにニット業界へ。毛糸の企画やニットウェアの生産に携わる。
出産後の働き方に悩んだことをきっかけに、2023年に独立しRenranを本格始動。